謹賀新年2018
2018/01/03(Wed)
2018年の鳥見初めは、想定外に元旦の羽田空港になりました。
富士山をバックに鶴を見ることができました。

羽田空港180101

そして、その後正真正銘の鳥に出会いました。私のすぐ後ろにイソヒヨドリのメスが飛んで来ました。きれいなオスだったらもっと良かったのですが・・・

イソヒヨドリ180101
イソヒヨドリ(メス)
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これでおしまい
2017/12/29(Fri)
23日、快晴で風も弱い好天に恵まれ、一路県北のラムサール湿地蕪栗沼を目指しました。
沼の周りの水田地帯にはマガンの大群が散在しています。希少なガン類が混ざってないか探すと、シジュウカラガンがぽつぽつ見つかりました。シジュウカラガンは主に千島列島から越冬にやって来る、環境省レッドリスト最高ランクの希少種です。昼寝中のマガンの間を歩きながら落穂などを食べていました。

シジュウカラガン171223
シジュウカラガン

蕪栗沼では猛禽がいないか探していました。頭上近くをハクチョウが横切りました。ここにいるのはオオハクチョウのみと思ってたら、これはコハクチョウでした。

コハクチョウ171223
コハクチョウ

猛禽類は何度か遠くに絶滅危惧種チュウヒが飛んでいましたが、なかなか近くに来てくれません。こちらに真っ直ぐ向かって来たワンチャンスには、なかなかうまくピントが合いません。そばを横切ったときは下を見て、餌を探してるようでした。

チュウヒ171223a
チュウヒ

チュウヒ171223b
チュウヒ

今年はもう大晦日まで野暮用があり、この日が鳥見納めかな。
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まだ来ないの?
2017/12/22(Fri)
10日、何か冬鳥が撮影できるだろうと仙台MFの台原森林公園に向かってみました。
駅前広場では、数羽のカワラヒワが松ぼっくりから種子を器用につまみ出して食べていました。

カワラヒワ171210a
カワラヒワ

カワラヒワ171210b
カワラヒワ

林の中を歩いていると、所々にカラ類の混群がいます。シジュウカラは1年中ここで見られます。

シジュウカラ171210
シジュウカラ

小さなヒガラは冬だけやって来ます。

ヒガラ171210
ヒガラ

キツツキながら混群メンバーのコゲラも1年中見られます。

コゲラ171210
コゲラ

池には珍しくカイツブリが2羽入っていました。潜水して魚を捕えたと思ったら、あっと言う間に飲み込んでしまい、魚の尻尾がわずかに口からのぞいてる写真になってしまいました。残念!

カイツブリ171210
カイツブリ

結局この日もまともに冬鳥に会えず、MFにはまだ来ないの?っていう感じです。
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この時期に蝶が!
2017/12/16(Sat)
3日、何か冬鳥に会えないかと仙台の県民の森に行ってみました。
しかし、鳥の姿は少なく、会えたのはマヒワぐらいでした。それも高い枝先ばかりで・・・

マヒワ171203
マヒワ

ところが、この日は意外に陽射しが暖かかったせいで、思いがけず蝶の姿を見かけました。成虫越冬の蝶ですが、仙台で12月に活動している蝶を見たのは初めてでした。

キチョウ171203
キチョウ

アカタテハ171203
アカタテハ
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ねぐら入り
2017/12/12(Tue)
蕪栗沼ではこの時期、日暮れ時にガンたちの壮大なねぐら入りの光景が見られます。2日、ガン類や猛禽類を探索した後、その光景も見てみました。
夕日に染まった雲を背景にオオハクチョウも戻って来ます。

オオハクチョウ171202
オオハクチョウ

7万羽のマガンが四方八方から戻って来ます。

マガン他171202
マガン

この日はたまたまスーパームーン前夜で、大きな丸い月が出ていました。かの歌川広重の浮世絵「月に雁」を狙ってみたところ、なんとか両者がファインダーに納まるラッキーに恵まれました。

マガン月171202b
マガン

マガン月171202a
マガン
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猛禽類探索
2017/12/10(Sun)
2日は、ガン類の探索と併せて、蕪栗沼のもう1つの目玉、猛禽類も期待していました。
遠くの木にオジロワシ(天然記念物・環境省RL絶滅危惧種)がとまっていました。撮影準備をしていると、カラスにちょっかいを出されて飛び立ってしまいました。しかもさらに遠ざかって飛んで行ってしまいました。

オジロワシ171202
オジロワシ

チュウヒ(環境省RL絶滅危惧種)もこの日はあまり現れず、遠いヨシ原でホバリングしながら餌探しをしていました。

チュウヒ171202
チュウヒ

そして、比較的近くの木に猛禽類を発見。一瞬喜びましたが、ノスリだったのでがっかり。ってノスリに怒られそう。

ノスリ171202
ノスリ
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ガン類探索
2017/12/08(Fri)
12月2日、今シーズン初めて宮城県北のラムサール湿地蕪栗沼とその周辺を回ってみました。ガン類の国内最大規模の越冬地で、まずは数種のガン類を探します。
沼には多くのオオヒシクイ(天然記念物)が休んでいました。ここにいる時はあまり警戒心はありません。

ヒシクイ171202b
オオヒシクイ

ヒシクイ171202a
オオヒシクイ

周囲の田んぼには、あちこちにマガン(天然記念物)の大きな群れが降り立っていますが、こちらは警戒心が強くてなかなか近寄らせてくれません。

マガン171202
マガン

そして、ここからがなかなか見つかりません。田んぼのマガンの群れをしらみつぶしに、他のガン類が混ざっていないか探します。ようやく見つかったのはマガンにそっくりなカリガネです。日本への渡来数はごくわずかで、環境省レッドリストでも大変ランクの高い希少種です。

カリガネ171202
カリガネ

結局この日は、3種のガン類の確認にとどまりました。
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セキレイ揃い踏み - 土曜講座 -
2017/11/28(Tue)
25日、東村山市内小学校の土曜講座として、空堀川・中央公園で野鳥観察会が行われました。
「東村山の鳥」として子供たちもよく知っているハクセキレイは、すぐ近くでたっぷり観察できました。

ハクセキレイ171125
ハクセキレイ

そして、そっくりなセグロセキレイも何度も姿を見せてくれました。

セグロセキレイ171125
セグロセキレイ

黄色いキセキレイもなんとか観察でき、目標にしていたセキレイ3種をクリアできました。

キセキレイ171125
キセキレイ

コサギはきれいな青空をバックに川沿いに飛んでくれました。

コサギ171125
コサギ

冬鳥のカモたちはいませんでしたが、常連のカルガモはのんびりした姿を見せてくれました。

カルガモ171125
カルガモ

この日は観察できた種数は多くなかったものの、小春日和にも恵まれ、みんなでゆっくり楽しく観察することができました。
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工事中の干潟
2017/11/23(Thu)
19日、久しぶりに仙台の蒲生干潟に行ってみました。干潟は津波対策の大規模な堤防工事中ですが、ミサゴのハンティングやミユビシギに会えればと思っていました。
魚食性のタカ、ミサゴ(環境省レッドリスト該当)は何度か現れましたが、ハンティングはせずに通過して行くのみでした。

ミサゴ171119
ミサゴ

シギ・チドリの小さな群れも見えます。冬鳥のハマシギがせっせと餌を探していました。

ハマシギ171119
ハマシギ

ミユビシギは見つかりませんでしたが、シロチドリも2羽見られました。

シロチドリ171119
シロチドリ
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冬鳥はどこに?
2017/11/19(Sun)
12日、2日続けて台原森林公園に行ってみました。冬鳥がいろいろ来てるかと期待していましたが、ほとんど気配がありません。やっと撮影できたのはビンズイのみでした。セキレイの仲間なので尾を振り振り、越冬地ではなぜかマツ林の林床を好みます。

ビンズイ171112
ビンズイ

久しぶりにカワセミも姿を見せてくれました。

カワセミ171112
カワセミ
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