ねぐら入りを狙って
2016/01/26(Tue)
16日、猛禽類狙いで県北のラムサール湿地蕪栗沼に出かけました。本命は大陸北部から越冬にやって来ているハイイロチュウヒなので、昼に仙台出発とのんびりです。と言うのもハイイロチュウヒは、夕方ヨシ原へのねぐら入りを狙うのが撮影するには確率が高いからです。
昼間は相変わらずガン類が上空を飛び交っています。

ヒシクイ160116
ヒシクイ

チュウヒは日中もしばしば飛んでくれます。

チュウヒ160116
チュウヒ

上半身が白いチュウヒ若鳥も飛んでいます。

チュウヒJ160116
チュウヒ(若鳥)

夕方かなり寒さの厳しい中、ハイイロチュウヒの出現を待ちますがいっこうに現れません。まさかこの日は現れないのかと思った頃、ようやくオスが低空を滑るようにヨシ原の上にやって来ました。

ハイイロチュウヒ160116a
ハイイロチュウヒ

2or3羽のオスがヨシ原の上を10分程飛び交っていましたが、距離が遠く、既に光も弱いので、撮影は苦戦しました。しかし、明るいグレーのきれいな姿は十分堪能することができました。

ハイイロチュウヒ160116c
ハイイロチュウヒ

ハイイロチュウヒ160116b
ハイイロチュウヒ
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