チュウヒは何個体?
2015/12/11(Fri)
12月6日、2週連続で県北のラムサール湿地蕪栗沼を訪れました。
各種猛禽類がいてもいいはずなんですが、見られるのはチュウヒばかり。チュウヒも十分珍しいのですが・・・
チュウヒは色模様に個体差が大きいことが知られています。まず上半身が白い幼鳥が現れました。

チュウヒ151206f
チュウヒ

ほぼ全身が茶色い成鳥もいました。

チュウヒ151206b
チュウヒ

そして、こちらも成鳥ですが白っぽい個体です。最低3個体は確認できました。

チュウヒ151206a
チュウヒ

周囲の田んぼには、あちこちに越冬中のガン類の群れが降りています。最も数が多いマガンと一回り大きいヒシクイが混ざった群れもいました。共に国の天然記念物で環境省レッドリスト記載種です。

ヒシクイ&マガン151206
ヒシクイ(手前右)&マガン

上空にはシジュウカラガンの編隊飛行も見られました。

シジュウカラガン151206
シジュウカラガン
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