まだ大丈夫でした
2015/10/24(Sat)
10月4日、もう干潟の渡り鳥には遅いかなと思いながらも、仙台市内の蒲生干潟に行ってみました。干潟を見渡すと、まだちらほらシギ・チドリが見えます。みんなシベリア付近で繁殖を終えたものたちです。
目の前には小型のシギ、トウネンの小さな群れが休んでいました。これからさらに南に渡って行くでしょう。

ヒバリシギ151004
トウネン

少し移動してみると大型のシギ、オグロシギが4羽いました。私に気が付いていると思うのですが、その内の1羽は餌を探しながらどんどん私の方に向かって来ます。

オグロシギ151004
オグロシギ

スマートなアオアシシギも1羽見られました。こちらもかなり近づいて来てくれましたが、多分私に気が付いてなかったのでしょう。

アオアシシギ151004
アオアシシギ

チドリの仲間、ダイゼンも数羽いましたが、彼らはここで越冬するのかもしれません。

ダイゼン151004
ダイゼン
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