秋のトンボ
2015/09/26(Sat)
12日の台原森林公園は、トンボたちもいろいろ見られました。秋のこの時期ならアカトンボの仲間が多いだろうと予想していましたが、意外に少なくて主役のはずのアキアカネに至ってはなんと全く見つかりませんでした。
顔に眉のような黒班があるマユタテアカネは池やまわりに数頭がいました。

マユタテアカネ150912
マユタテアカネ

ノシメトンボは水辺を離れた所に1頭だけ見られました。

ノシメトンボ150912
ノシメトンボ

アカトンボの仲間はこれだけで、最も多く見られたのはウスバキトンボでした。南方から北上して来たこのトンボは、あちこちの草地の上を飛び回っているのが目につきました。珍しく池のほとりにとまっている個体もいました。

ウスバキトンボ150912
ウスバキトンボ

秋になるといつも見かけるオオアオイトトンボは今年も見られました。

オオアオイトトンボ150912
オオアオイトトンボ

水路近くでは常連のハグロトンボがいましたが、最近きれいなオスの姿を見かけません。

ハグロトンボ150912
ハグロトンボ

大きな岩の上に大きなトンボがとまっていました。コオニヤンマです。なぜか体に触れるまで逃げませんでした。ここで見られる最大級のトンボです。

コオニヤンマ150912
コオニヤンマ

池の脇の樹木の枝先にエゾトンボ属の1種がとまっていました。高い所にいたので、残念ながら種名を特定することができませんでした。

エゾトンボsp150912
エゾトンボ属の1種
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