戻ったヒョウモンたち
2015/09/25(Fri)
宮城県を激甚な集中豪雨が襲った翌日の9月12日、台原森林公園を覗いてみました。公園内にも小規模ながら崖崩れや洪水の跡が見られます。
しかし、この日は晴れ渡った空の下、多くの虫たちが見られました。夏の間姿を消していたヒョウモンの仲間たちも、夏眠を終えたのか山地から下って来たのか所々で目にしました。
ミドリヒョウモンのオスはアザミ類で吸蜜していました。

ミドリヒョウモン♂150912
ミドリヒョウモン(オス)

ミドリヒョウモンのメスはキリの幹に産卵しています。幼虫はスミレ類を食べるので、孵化後にここから餌探しに出ることになります。

ミドリヒョウモン♀150912
ミドリヒョウモン(メス)

草地では裏に銀色の紋があるウラギンヒョウモンがアカツメクサで吸蜜しています。

ウラギンヒョウモン150912
ウラギンヒョウモン

藪の枝先では、メスのように黒くないメスグロヒョウモンのオスが占有行動をとっているようで、近づく蝶などにスクランブル飛行を繰り返していました。

メスグロヒョウモン150912
メスグロヒョウモン
この記事のURL | 台原森林公園 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲ top
<<秋のトンボ | メイン | 蒲生のサギ>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://murayama2009.blog41.fc2.com/tb.php/429-73e14315

| メイン |