姫堪能
2015/04/13(Mon)
今年は春の女神ヒメギフチョウの発生が早いようです。4日はそれを狙って、仙台のお隣り利府町へ行ってみました。
カタクリの咲く林で待っていると、程なくヒメギフチョウが現れました。数頭がまわりを舞ったりしていますが、地面にとまってるものは意外に保護色になっていて、気づかずに飛ばしてしまうことがありました。まだ寒い時期に発生する蝶なので、毛深い体をしています。

ヒメギフチョウ150404c
ヒメギフチョウ

ヒメギフチョウ150404b
ヒメギフチョウ

どうしても撮りたかったカタクリでの吸蜜写真も、仙台に来て4シーズン目でようやく撮影できました。

ヒメギフチョウ150404a
ヒメギフチョウ

早くも交尾をしているカップルもいます。交尾をしたメスは交尾嚢というものによって、他のオスとはもう交尾できなくなります。

ヒメギフチョウ♂♀150404
ヒメギフチョウ

ヒメギフチョウは国、宮城県ともレッドリストに記載される希少種ですが、朝普通に起きて、ヒメギフチョウに会って、昼食時にはもう家に戻ることができるなんて、仙台は恵まれています。
この記事のURL | 宮城の蝶・昆虫 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲ top
<<変身 | メイン | 先週のテングチョウ?>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://murayama2009.blog41.fc2.com/tb.php/410-918361d7

| メイン |