今秋の干潟
2013/09/07(Sat)
シギ・チドリの渡りのシーズンです。北国で繁殖を終え、日本の干潟を転々として南に渡って行くのです。
9月最初の日(1日)、仙台の蒲生干潟に行ってみました。
干潟に着くと、すぐ目の前に大きなシギが1羽いました。日本にやって来る最大のシギの1つ、ホウロクシギです。幼鳥なのでまだ口ばしが短く、チュウシャクシギと間違えそうです。しかし、鳴き声や口ばしの色、上尾筒の色等いくつかの識別点で区別できます。

ホウロクシギ130901a
ホウロクシギ

水際で餌を盛んに探しています。私のことはほとんど気にせず、かなり近くまで寄って来ました。捕まえたのはカニのようです。

ホウロクシギ130901b
ホウロクシギ

だんだん潮が満ちてきて、干潟がわずかになると対岸に飛んで行ってしまいました。

ホウロクシギ130901c
ホウロクシギ

出だしが良かったのに、この日は他のシギは全く見られませんでした。
内側の池には早くも冬鳥のコガモが数羽見られ、上空には魚を捕まえた海のタカ、ミサゴが舞っていました。

ミサゴ130901
ミサゴ
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