まだいたシギチ
2013/05/18(Sat)
12日の日曜日、もう北へ渡ってしまっていないかなと思いながらも、仙台蒲生干潟に行ってみました。
サーファーや潮干狩りの人達もいましたが、まだシギ・チドリも残っていました。と言っても普通種ばかりでしたが・・・
最も多かったのはハマシギです。ここでは冬でも見られることがありますが、夏羽になり背中は茶色に、腹部は黒くなっています。

ハマシギ130512
ハマシギ

次いでメダイチドリが多く見られました。やはり夏羽で胸部にかけて赤くなっています。

メダイチドリ130512
メダイチドリ

キアシシギも少数が見られます。これは夏冬ほとんど姿は変わりません。黄色い足が長い分、他のシギチより深い所で餌を探しています。

キアシシギ130512
キアシシギ

わずかにトウネンもいました。最も小さいシギの1種で、まるで当年仔のようと言うのが名前の由来です。夏羽では頭部が赤っぽくなります。

トウネン130512
トウネン

他にキョウジョシギもいましたが、これは撮影できませんでした。
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