MFのキビタキ
2013/05/05(Sun)
昨日はたいけんの里の定例ガイドウォークでした。
MFの森の入口で、既に特定外来生物ガビチョウのけたたましい声が聞こえ、参加者を驚かせます。
その合間に耳を澄ますとキビタキの声も聞こえてきます。MFの森はなぜかあまり渡りの鳥達に出会うことが少ないのですが、キビタキだけは毎年この時期きれいな囀りを聞かせてくれます。
散会後、再度キビタキを求めて森に入ってみました。歩道の比較的近くから囀りが聞こえてきます。しばらく待っていると、きれいな姿を見せてくれました。

キビタキ130504
キビタキ

やはりほぼ毎年やって来るセンダイムシクイの囀りも聞こえ、MFでは初めてエゾムシクイの囀りも聞くことができました。
森の下を見るとトビサルハムシがいます。赤銅色に輝きますがよく見ると毛深い体です。MFの主木コナラ・クヌギが食草なので、ここは彼らには良好な生息環境でしょう。

トビサルハムシ130504
トビサルハムシ

点在するムラサキシキブを食草とするイチモンジカメノコハムシもいました。カメの甲羅を背負ってるように見えます。

イチモンジカメノコハムシ130504
イチモンジカメノコハムシ
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