渡りの鳥たち
2013/05/03(Fri)
GW恒例、今日はさいたま市の荒川沿いの雑木林や水田地帯を巡り、渡りの途中の鳥たちに会いに行ってみました。
一番の目的は三鳴鳥の一つでありながら姿も美しいオオルリです。雑木林ではオオルリのきれいな囀りが聞こえてきます。しかし、樹冠部にいるうえに、若葉が茂りなかなか姿が見つかりません。それでも粘ってなんとか撮影することができました。

オオルリ130503
オオルリ

他にもキビタキ、サンショウクイ、エゾムシクイ、センダイムシクイ等多くの夏鳥が渡りの途中に寄っていましたが、アカハラだけが撮影させてくれました。

アカハラ130503
アカハラ

雑木林の中でカラスたちが大騒ぎしていました。どうやらこのフクロウが原因のようです。天敵関係と言われ、昼夜で強弱が逆転します。

フクロウ130503
フクロウ

水田地帯では、この時期毎年必ず姿を見せてくれるムナグロの群れがいました。胸が黒い夏羽姿が多くいますが、冬羽姿も少数見られます。彼らはここで栄養を蓄えてシベリア方面まで渡って行きます。

ムナグロ130503b
ムナグロ(夏羽)

ムナグロ130503a
ムナグロ(冬羽)
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