ガン類に会いに
2012/11/13(Tue)
土曜日(10日)は久々にちょっと遠征です。
水鳥の重要な生息地としてラムサール条約湿地に登録されている、宮城北部の蕪栗沼とその周辺の水田地帯を目指します。我が国最大級のガン類の渡来地で、今シーズンも既に多くのガン類が、越冬のため北方から渡来しているようです。
水田地帯には所々にマガンの群れが降り立って落穂等をついばんでいます。

マガン121110a
マガン

狙っているのはシジュウカラガンです。マガンの中に混ざっていないか、ひとつひとつ群れをチェックしていきますが、残念ながら全てマガンです。マガンも天然記念物なので、全国的には十分珍しいのですが・・・・・

マガン121110b
マガン

少数のハクチョウも水田に降り立っていました。オオハクチョウの中にコハクチョウも混ざっています。写真の両端がコハクチョウですが、口ばしの黄色い部分の形で見分けます。

ハクチョウ121110
オオハクチョウ(中央2羽)とコハクチョウ

堤防上の道を走っていると前方にイタチが見えましたが、近寄る前に脇の藪の中に入ってしまいました。

イタチ121110
イタチ
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