元気なセミ達
2012/08/24(Fri)
先週の土曜日は、久しぶりにたいけんの里のガイドで東村山MFでした。
厳しい暑さに生き物の気配もあまりありません。そんな中、セミ達は元気いっぱいです。
一番目立つのはアブラゼミです。最も普通に見られるセミですが、翅全体が不透明なセミは世界的にはまれです。

アブラゼミ120818
アブラゼミ

ミンミンゼミも「ミンミン」とにぎやかです。

ミンミンゼミ120818
ミンミンゼミ

ニイニイゼミは間もなく姿を消す時期となりました。

ニイニイゼミ120818
ニイニイゼミ

変わってこれからの時期に増えてくるツクツクボウシです。

ツクツクボウシ120818
ツクツクボウシ

たいけんの里の庭では変わった光景が見られました。いくらでも羽化する場所はあるのに、わざわざ2mの高さの1枚の柿の葉に5個もセミの抜け殻が。すぐそばにも4個が見られ、何がそうさせたのか不思議です。

セミ抜け殻120818

雑木林ではクヌギの樹液にカブトムシのメスやシロテンハナムグリが集まっていました。そこに大きなオオスズメバチが割り込んできましたが、このカブトムシのメスは一歩も引き下がらず、オオスズメバチはあきらめて去っていきました。

樹液酒場120818

蝶は少なく、わずかに林縁でジャコウアゲハのメスを見かけた程度でした。

ジャコウアゲハ120818
ジャコウアゲハ
この記事のURL | マイフィールドの蝶・昆虫 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲ top
<<ハズレ | メイン | こんなに歩いたのに>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://murayama2009.blog41.fc2.com/tb.php/263-668b142f

| メイン |