最古のコウチュウ
2012/07/23(Mon)
仙台は7月も下旬になるというのに、20℃を割り込み寒いぐらいです。土曜日は陽射しも全くなく、台原森林公園もこれでは虫たちは望めません。
あきらめ気分で歩いていると、運良く林縁にキマダラセセリがとまっていました。活動も鈍く、全く逃げる様子もありません。

キマダラセセリ120721
キマダラセセリ

草地ではツバメシジミが見られ、こちらはクローバーの花から花へ移動していました。春一番で見られますから、寒さには強いのでしょう。

ツバメシジミ120721
ツバメシジミ

水辺ではモノサシトンボがいました。こちらもじっとして逃げる気配がありません。

モノサシトンボ120721
モノサシトンボ

草の上に見慣れない虫がいました。ナガヒラタムシです。なんと起源は2億年前で、最古のコウチュウの仲間ということです。著名な甲虫図鑑では、6,000種程の掲載種のトップに君臨しています。

ナガヒラタムシ120721
ナガヒラタムシ
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