県境の山へ
2012/05/29(Tue)
県庁所在地の仙台と山形市を結ぶ路線なのに、JR仙山線は単線のローカル線です。20日は県境の無人駅奥新川に降り立ちました。2月に来たときは雪深くて駅の周りしか歩けませんでした。
駅から目ぼしい林道を歩いてみましたが、蝶はちょうど端境期のようでさっぱりです。シロチョウ科の蝶が見られる程度でした。
駅の近くの草地では、スジグロシロチョウがタンポポで吸蜜しています。

スジグロシロチョウ120520
スジグロシロチョウ

モンキチョウも同じ場所で吸蜜しています。

モンキチョウ120520
モンキチョウ

林道沿いにはツマキチョウが見られ、産卵しようとしてるように見えました。

ツマキチョウ120520
ツマキチョウ

ヤマハンノキの葉はにぎやかで、いろいろなハムシが見られました。
その名もハンノキハムシは濃紺に輝き、最も多くの個体数がいます。

ハンノキハムシ120520
ハンノキハムシ

緑に輝くルリハムシもヤマハンノキを食害します。

ルリハムシ120520
ルリハムシ

やはりヤマハンノキを食害するチャイロサルハムシは1頭だけ見られました。

チャイロサルハムシ120520
チャイロサルハムシ

鳥の方もちょっとさびしく、キビタキ・ツツドリはよく鳴いてたものの、他にはあまり見聞きできませんでした。
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