アザミの花に
2011/10/11(Tue)
3連休の最後に東村山市内の都立公園に行ってみました。いろんな蝶たちを狙えるのは時期的に最後のタイミングでしょうか。
アザミの花にやって来る蝶、特にヒョウモン類をターゲットにしていましたが、ツマグロヒョウモンのオスが次々やって来ます。南方系の彼らは秋になると急増します。

ツマグロヒョウモン111010
ツマグロヒョウモン

ヒョウモンにちょっと似たキタテハもいます。順調なら成虫のまま冬を越し春を迎えます。

キタテハ111010
キタテハ

この時期、何か来るならアザミ、と思っていたのでひたすら待ちます。
1時間半程待った頃、5~6m先のアザミをふと見ると一回り大きいヒョウモンがいます。近寄ってみるとオオウラギンスジヒョウモンのメスです。私にとって東村山では初めてのうれしい出会いです。

オオウラギンスジヒョウモンO111010
オオウラギンスジヒョウモン

長ったらしい名前ですが、翅の裏に銀色の筋があるヒョウ柄の蝶という意味です。

オオウラギンスジヒョウモンU111010
オオウラギンスジヒョウモン

アザミにはこんな虫もやって来ます。

ホシホウジャク111010c
ホシホウジャク

ハチドリと間違えられることもあるホシホウジャクです。スズメガの1種ですが、ハチドリそっくりの動作でホバリングしながら次から次へと吸蜜します。はばたきは1秒に50回以上と言われ、シャッタースピード400分の1秒では翅がほとんど写りません。

ホシホウジャク111010a
ホシホウジャク

1,600分の1秒で切ってみても、はばたきを静止できないほど高速でした。
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