水田地帯の鳥たち
2011/05/01(Sun)
荒川沿いに広がるさいたま市の水田地帯に行ってみました。
家から比較的すぐ行ける数少ないシギ・チドリが見られる場所です。代掻きをした田んぼを探してみます。
既に春の渡りの時期で、ここでは毎年やって来るムナグロの群れがいました。夏羽では名前の通り胸が黒くなります。

ムナグロ110430a
ムナグロ(夏羽)

まだ何羽か冬羽のものも見られます。

ムナグロ110430b
ムナグロ(冬羽)

キョウジョシギが2羽いました。畦を歩きながら、土の塊をひっくり返して餌を探しています。田んぼの中で餌を探すムナグロと対照的です。

キョウジョシギ110430
キョウジョシギ

田んぼの対岸にキアシシギが1羽いました。ここでは田んぼ1枚が大きいので、遠すぎてアップでは撮れませんでした。

キアシシギ110430
キアシシギ

チュウサギが水を引いたばかりの田んぼでカエルをつかまえました。カエルは足を伸ばしたまま身動きしません。何度かくわえ直しますが、残念ながら大きすぎて飲み込むことができません。

チュウサギ110430a
チュウサギ

食べるのをあきらめて、身震いして羽毛をふくらませていました。

チュウサギ110430b
チュウサギ
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