こんな所にオオルリ
2017/04/30(Sun)
28日、山形の最上地方でオオルリに出会いました。驚くことに大型トラックがビュンビュン行き交う国道脇のヤナギの木です。国道を挟んだ反対側は山林ですが、ここから何度かやって来て囀っていました。まだ渡りの途中で一時的に利用してただけなのでしょうか?

オオルリ170428
オオルリ
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春のコサメビタキ
2017/04/28(Fri)
23日、渡りの夏鳥を探しに仙台MFの台原森林公園に出かけてみました。
まだ花盛りのサクラには、メジロが蜜を吸いに来ていました。

メジロ170423
メジロ

しかし、森からは夏鳥の気配が感じられません。探し回っていると、ようやく小さな声でぐぜっている鳥がいました。春にはあまり見たことがなかったコサメビタキが、芽生えたカエデの木立の中にいました。

コサメビタキ170423
コサメビタキ

他にはもう来たの?と早過ぎるホトトギスの声が聞こえただけでした
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姫ピンチ?
2017/04/24(Mon)
22日、春の女神ヒメギフチョウに会いに、例年通う仙台市青葉区の山中に出かけました。
程よい天気で、ちょうどカタクリも満開でいい感じです。たくさんの出現を期待しましたが、ヒメギフはなかなかやって来ません。やっと地上に止まったメスを見つけました。

ヒメギフチョウ170422
ヒメギフチョウ

その後もごくわずかな数が舞っているだけです。いつもそこそこの数が見られるのにどうしたのでしょう?
昨年とほぼ同時期なのに、昨年トウゴクサイシンにたくさん見られた真珠のような卵塊も1つしか見つかりませんでした。

ヒメギフチョウ卵170422
ヒメギフチョウ卵

そしてこの後さらに悲しいこともあり、この場所のヒメギフチョウの存続はピンチに陥ってしまうかも。
この日は他に数頭のルリタテハと1頭のアカタテハが見られただけでした。

ルリタテハ170422
ルリタテハ
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スプリング・エフェメラルの花
2017/04/11(Tue)
9日、天気が芳しくない中、ダメ元で仙台から北の里山に、ある蝶を目当てに出かけてみました。しかし、天候は好転せず、蝶は何も見かけることはありませんでした。
それでもまだ冬枯れの落葉広葉樹林では、咲き始めたスプリング・エフェメラル=春のはかない花たちが目を楽しませてくれました。
代表的な花はカタクリでしょう。もうしばらくで紫のカーペットが見られそうです。

カタクリ170409
カタクリ

キクザキイチゲは薄紫の花や白い花が見られました。下の白い花は花弁(萼片)の枚数が多いようです。

キクザキイチゲ170409a
キクザキイチゲ

キクザキイチゲ170409b
キクザキイチゲ

ショウジョウバカマも見られ、木々が葉を出す前の早春の一時の彩りを華やかにしていました。

ショウジョウバカマ170409
ショウジョウバカマ
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きれいなコガモ
2017/04/04(Tue)
仙台はなかなか暖かくならず、4月2日も冷ややかな空気に虫たちはあきらめて、冬鳥が残っていないかとMF台原森林公園をのぞいてみました。
相変わらずフレンドリーではないけれど、意外に冬鳥たちがまだいて、ベニマシコ・マヒワ・シロハラ他を見ることができました。
ここの池には珍しく1羽のコガモのオスが。普通種過ぎて普段は気にも留めませんが、じっくり見直してみるとオシドリにも負けないようなきれいな色模様です。すぐに北国へと旅立って行くでしょう。

コガモ170402
コガモ

オオバンも1羽がまだ見られて、とうとうこの池でひと冬を過ごしてしまいました。

オオバン170402
オオバン
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