楽しく野鳥観察
2017/03/19(Sun)
18日、東村山MFで子供たち数人と野鳥観察を楽しみました。
既に冬鳥は繁殖地に旅立ったものも多かったのか、ルリビタキ、ジョウビタキやアオジすら気配がありませんでした。
それでも今シーズンは久しぶりの当たり年だったアトリはまだ群れが見られ、ツグミやシメはあちこちで姿を見せてくれました。

シメ170318
シメ

モズやアオゲラなどの留鳥もスコープでみんながしっかり観察することができ、子供たちが今まで以上に鳥や自然に興味を持ってくれたならうれしいことです。
この記事のURL | マイフィールドの野鳥 | コメント(2) | トラックバック(0) | ▲ top
やっと三陸海岸
2017/03/15(Wed)
行こう、行こう、と思いながらなかなか行けず、もうシーズンも終わる12日、やっと三陸沿岸に行ってきました。
女川から北に向かって、小さな漁港もできるだけ漏らさず鳥を探していきます。
比較的大きな湾の中程に10羽程の天然記念物、コクガンを見つけることができました。ちょっと遠かったけど・・・

コクガン170312
コクガン

まだ黒くて地味な姿の絶滅危惧種、ヒメウは小さな漁港で近くで見られました。

ヒメウ170312
ヒメウ

小さな川が流れ込んでいる浜で、カモメたちが水浴びをしてくつろいでいました。ほとんどがウミネコ、そしてオオセグロカモメです。

オオセグロカモメ170312
オオセグロカモメ

中にわずかにワシカモメが見られました。

ワシカモメ170312
ワシカモメ

海のカモ、ウミアイサも雌雄の小さな群れを漁港で間近に見ることができました。

ウミアイサ170312
ウミアイサ(手前がメス)

オスは風変わりな求愛ディスプレイを見せていました。

ウミアイサ♂170312
ウミアイサ
この記事のURL | 宮城の野鳥 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲ top
リベンジなるか!
2017/03/06(Mon)
県北のラムサール湿地、蕪栗沼では今度の週末に環境保全のための野焼きが行われます。そこで3月5日、今シーズン最後のチャンスに、前回のリベンジを兼ねてソデグロヅルとハイイロチュウヒに会いに行きました。
天候は概ね良好ですが、ソデグロヅルはやはり定位置から出てきてくれません。かなりの距離のうえ、親子3羽揃っては顔を上げてくれません。

ソデグロヅル170305
ソデグロヅル

オレンジの幼鳥が羽ばたくと、名前の由来の翼の先はもう黒くなっています。

ソデグロヅルJ170305
ソデグロヅル(幼鳥)

夕暮れになり、ハイイロチュウヒのヨシ原のねぐら入りを狙いました。メスが戻って来て、前回よりは少し良い所を舞ってくれました。

ハイイロチュウヒ170305b
ハイイロチュウヒ

チュウヒと似ているメスは白い腰で見分けがつきます。

ハイイロチュウヒ170305a
ハイイロチュウヒ

この後、お目当てのオスは戻って来ませんでした。ソデグロヅルも近くでは撮れず、残念ながらリベンジとはなりませんでした。
この記事のURL | 宮城の野鳥 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲ top
| メイン |