ヒメギフチョウ(T_T)
2013/04/29(Mon)
私にとってのゴールデンウィークの初日、28日に宮城での最大の目標、ヒメギフチョウの探索に出かけました。
どうしても日にちが取れず、遅きに失しているのを承知の上で、大和町七ツ森に賭けてみました。天気はまずまずです。ピークの一つに登ってヒメギフがやって来るのを待ってみました。
頂上には2頭のヒオドシチョウがなわばりを争っていました。越冬後だし争いも頻繁なので翅はボロボロです。

ヒオドシチョウ130428b
ヒオドシチョウ

地上付近からコンデジで広角撮影をしてみました。

ヒオドシチョウ130428a
ヒオドシチョウ

頂上でお昼を食べながら待っている間、ヒメギフチョウは2回やって来ました。しかし、素早く飛び去ってしまい、シャッターチャンスは全くありません。
狙いを山腹に変えて探し回ってみますが、まだ吸蜜植物のカタクリもそこそこ咲いており、食草のウスバサイシンもあるものの、ヒメギフは全く姿を見せませんでした。
残念ながら悲願のヒメギフの撮影は来シーズン持ち越しになりそうです(T_T)
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早くも新緑
2013/04/21(Sun)
13日は久しぶりに東村山のMFに行きました。
仙台はやっと桜が満開、雑木林はまだ冬枯れだというのに、東村山はすっかり新緑でびっくりしました。
例年、こんなに早く新緑になってたかなー!?
林の中の遊歩道には早春の蝶、ミヤマセセリがちらほら見られます。地味なので足元からいきなり飛び立ってやっと気が付きます。

ミヤマセセリ130414
ミヤマセセリ

早春の花ムラサキケマンでは、成虫で越冬するキチョウが吸蜜していました。

キチョウ130414
キチョウ

草地ではこの春成虫になったベニシジミも見られました。

ベニシジミ130414
ベニシジミ

ツマキチョウなども見られましたが、気温が高くて元気に舞っていて撮ることはできませんでした。
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カモメたち
2013/04/20(Sat)
3月30日、まだ早いかなと思いつつも、渡りのシギ・チドリを求めて東北有数の干潟、仙台蒲生干潟に行ってみました。
やはりシギ・チドリは見られず、いるのはほとんどが冬鳥のカモやカモメたちです。
カモメの内、一番多いのはユリカモメ。まだ頭の黒い夏羽姿は見られません。もうすぐ全てロシア沿岸に渡って行きます。

ユリカモメ130330
ユリカモメ

次に多いのはウミネコ。三陸沿岸でも繁殖し、少数は周年見られます。ネコのような鳴き声で知られています。

ウミネコ130330
ウミネコ

この日のカモメ類で一番大きいオオセグロカモメ。東北北部や北海道の沿岸で繁殖します。

オオセグロカモメ130330

そして、その名もずばりカモメ。なんで◯◯カモメと名付けられなかったのでしょう?

カモメ130330
カモメ
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