子ツバメ
2011/06/27(Mon)
この時期、東村山の緑の豊かな場所でも、見られる鳥はヒヨドリやシジュウカラといった留鳥ぐらいと少なくさみしいものです。
狭山公園にも鳥は期待せずに行ってみましたが、園路脇の手すりに巣立ち間もないツバメの子どもたちが5羽とまっていました。

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ツバメ(幼鳥)

しばらく見ていると、親ツバメが餌をやりにやって来ます。子ツバメは思いっきり口を開き、親ツバメは飛びながらその中に餌を入れてやります。

ツバメ110626c
ツバメ(給餌)

結構大きな餌をよく運んで来ます。撮影している時は何をくわえてるのかわかりませんでしたが、写真を見てみると赤トンボでした。もっと小さな虫を食べると思っていたのでちょっと驚きです。

ツバメ110626b
ツバメ(給餌)

一瞬で餌を子ツバメの口に入れるとすぐに飛び去ります。

ツバメ110626d
ツバメ(給餌)

微笑ましいツバメの家族をたっぷり観察できました。
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天気に恵まれず
2011/06/26(Sun)
土日の度に天気が悪く、遠出することができません。なので今回もMFや近くで生き物を探します。
MFの森の入口に、東村山では珍しいコムラサキがいました。紫に輝くオスです。うまく写真でも紫色を出すことができました。しかし惜しい。激しく後翅を損傷しています。

コムラサキ110625
コムラサキ

近くではアゲハチョウが交尾中です。近づいても全く逃げません。

アゲハチョウ110625
アゲハチョウ

森の中ではヒカゲチョウが何頭か見られました。発生して間もないようで、みんな新鮮で蛇の目模様がきれいです。

ヒカゲチョウ110625
ヒカゲチョウ

ゼフィルスはまたもや空振りです。
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ヒメジャノメ
2011/06/20(Mon)
自転車でお隣りの清瀬市をぐるっと回ってみました。
水辺・草地や樹林など多様な環境がある公園では、いろんな蝶が見られました。
デジカメでは初撮影となるヒメジャノメも普通に飛んでいました。東村山までわずかな距離なのに、東村山では全く見られないのが不思議です。

ヒメジャノメ110619
ヒメジャノメ

食草のヤナギの木がたくさんあるので、梢でテリを張ったり樹液を吸うコムラサキもよく見られました。これも東村山ではまれにしか見られません。

コムラサキ110619
コムラサキ

逆に東村山でしか見られない蝶もいるので、隣接していても微妙に蝶相が異なるようです。
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虫はどこ?
2011/06/19(Sun)
昨日は市内小学校の土曜講座。今にも雨が降りそうな中、子どもたちを引き連れて虫を求めてMFの森を歩きました。
しかし、蝶だけでなく、他の虫たちもさっぱり姿が見えません。例年普通に見られるナナフシ・カミキリ等どこにいってしまったのでしょう?
里に戻って来るとわずかに出迎えてくれる蝶たちがいました。今シーズン初めてのキマダラセセリがアカツメクサの上にいます。

キマダラセセリ110618
キマダラセセリ

ツバメシジミはきれいな青い翅表を見せてくれました。

ツバメシジミ110618
ツバメシジミ

残念ながら子どもたちへのインパクトが少ない土曜講座となってしまいました。
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蝶はどこ?
2011/06/14(Tue)
MFの蝶が不作です。
ゼフィルスを始め、この時期にいるはずの蝶たちがさっぱりいません。まずまずの天気なのに、緑色だけでなく赤色の蝶もさっぱりいません。
そんな中、喜ばせてくれたのはウラゴマダラシジミです。既にすれているうえ、近くに止まってくれなかったため写真の方は今イチですが、過去MFでは撮影できてなかったので良しとしましょう。

ウラゴマダラシジミ110612
ウラゴマダラシジミ

ミズイロオナガシジミも1頭しか会えませんでしたが、まだ新鮮な個体が草の上でゆっくりしてくれました。よく見ると葉の上に残った水を飲んでいるようです。

ミズイロオナガシジミ110612
ミズイロオナガシジミ

狭山公園に回ってみると草地には多くの蝶がいました。と言ってもほとんどがキチョウでしたが・・・・・
近くにタテハチョウがやって来たので見ていると、目の前のヨモギに止まりました。ヒメアカタテハです。何をしてるのかと思ったら産卵をしていました。1粒ずつ葉の表面に産み付けていきます。

ヒメアカタテハ110612
ヒメアカタテハ産卵

モンキチョウのアベックが比較的ゆっくり飛んでいたので、飛翔写真にチャレンジです。

モンキチョウ110612
モンキチョウ(左:メス)
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フクロウ
2011/06/11(Sat)
先日、さいたま市でフクロウに会うことができました。
巣立ち後10日程のヒナが2羽、仲良く並んでやや高い樹の枝に止まっていました。まだ白い産毛が全身に見られあどけない表情をしています。
親鳥は必ずヒナが見えるところで見張ってるはずですが、森の木立に隠れて全く気配がありません。

フクロウ110605a
フクロウ

フクロウは完全な夜行性なので、昼間はもっぱら目を閉じてじっとしているだけです。時々たいくつしたように大あくびをします。

フクロウ110605b
フクロウ

翼を伸ばしたりもします。いわゆるエンゼルポーズです。

フクロウ110605c
フクロウ

かわいいこの子たちの前途は厳しいですが、無事に大人になってくれることを願います。
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ゼフィルスの季節
2011/06/05(Sun)
先週の土日は雨にたたられたので、2週間ぶりのフィールドです。
MFではもうゼフィルス(主に梅雨時に発生する華麗なシジミチョウの一群)が発生しているはずです。心待ちにしていた出始めの時期に、2週間空いてしまったのは痛かったのですが・・・・
森に着くとすぐアカシジミが現われました。残念ながら既に羽が傷んでいます(反対側がボロボロ)。

アカシジミ110604
アカシジミ

この後はさっぱりゼフィルスの姿がなく、ウラナミアカシジミとミズイロオナガシジミがそれぞれ1度見られた程度で、シャッターを押すこともできませんでした。
きれいなテングチョウが代わりに写真を撮らせてくれました。春に見られる成虫越冬と違い、最近羽化したばかりの個体でしょう。天狗の鼻のような顔がわかるでしょうか?

テングチョウ110604
テングチョウ
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