出戻り
2018/03/25(Sun)
24日、買い物ついでに台原森林公園の池をのぞいてみました。
もう今シーズンは、カルガモ以外のカモは見ることはないだろうと思っていたのに、またオカヨシガモが戻って来ていました。複数のオス・メスが入っていましたが、仲良くペアになってる様子はありません。みんなバラバラに行動していました。

オカヨシガモ♂180324
オカヨシガモ(オス)

オカヨシガモ♀180324
オカヨシガモ(メス)

さらに、ヨシガモのメスも1羽だけ見られました。ここのカルガモは餌をくれる人にすぐ寄って来ますが、オカヨシガモもヨシガモも一切寄って来ないようです。

ヨシガモ180324
ヨシガモ

オオバンはこの1個体が冬中定着していたようです。

オオバン180324
オオバン
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普段の池に
2018/03/06(Tue)
3月4日、この日も林の鳥を求めて台原森林公園を歩いてみましたが、相変わらずさっぱり撮影チャンスはなし。
池を覗いてみると、1か月ほど楽しませてくれたカモ達は全ていなくなっていて、普段どおりのカルガモだけの池になっていました。オオバンだけがまだいて、潜って水草を食べてました。

オオバン180304
オオバン

ふと上を見ると、かなり上空を猛禽が飛んでいます。魚食のタカ、国の絶滅危惧種ミサゴです。ここでは初めての確認です。美味しそうなコイはたくさんいますが、さすがにここで狩りはしないと思うのですが・・・

ミサゴ180304
ミサゴ
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実は外来種
2018/02/26(Mon)
24日、MF台原森林公園の林の道もようやく雪が消えて歩けるようになったので、林の冬鳥を探しに行ってみました。
しかし、冬鳥どころかカラ類すら近くで見ることができません。がっかりして出口に差し掛かったところ、唯一林縁にコジュケイが姿を見せてくれました。
しかし、このコジュケイは外来種で、日本の野山で野生化したのはおよそ100年前。ほとんど生態系に影響を与えることなく、宮城以南の里山に定着し、日本の野鳥同様に扱われていました。それが、外来生物法で指定されているガビチョウ・ソウシチョウの凄まじい侵略等があり、昨今外来種に対する厳しい見方が一般的となったため、コジュケイも歓迎されない存在となってしまいました。

コジュケイ180224
コジュケイ
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やっぱり来ていた
2018/02/24(Sat)
17日、カモたちを見に仙台MFの台原森林公園を覗いてみました。ヨシガモのメスはしばらくいるようなので、オスも来ていることに期待です。
池を見渡すと、この日も数種のカモがいます。丹念に探すとやっぱり来ていました。ヨシガモのオスです。数が少ないうえ、緑に輝くナポレオンハットのような頭や気品漂う姿が人気です。

ヨシガモ180217a
ヨシガモ♂

オスは1羽でしたが、のんびりくつろいで羽ばたいたりもしていました。

ヨシガモ180217b
ヨシガモ♂

なぜかメスに怒られたりもしています。

ヨシガモ180217c
ヨシガモ(右♀)

他にもオカヨシガモ、コガモ、ホシハジロとオスが勢揃いでした。

オカヨシガモ180217
オカヨシガモ♂

コガモ180217
コガモ♂

ホシハジロ180217
ホシハジロ♂
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森も草地もさっぱり
2018/02/06(Tue)
3日、台原森林公園では水辺の鳥は楽しませてくれましたが、森や草地ではさっぱり冬鳥が見つかりません。
ハクセキレイはいつものようにフレンドリーです。

ハクセキレイ180203
ハクセキレイ

そして、この日唯一撮影できた冬鳥はジョウビタキ♀でした。

ジョウビタキ180203
ジョウビタキ
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メンバーチェンジ
2018/02/05(Mon)
2月3日、やや寒さも緩んだので、先週の台原森林公園のカモたちはどうなったか確認しに行ってみました。
水面に氷はありませんでしたが、常連のカルガモの他、オカヨシガモ♂♀、ヨシガモ♀、コガモ♂♀はこの日も見られました。

オカヨシガモ180203
オカヨシガモ(オス)

そして、メンバーチェンジがあり、オナガガモとヒドリガモが去り、北方から越冬にやって来ているホシハジロのペアがここでは初めて確認できました。

ホシハジロ♂180203
ホシハジロ(オス)

ホシハジロ♀180203
ホシハジロ(メス)

マガモ♂も今日は姿を見せました。

マガモ180204
マガモ(オス)

カモではありませんが、オオバンもやって来ました。

オオバン180203
オオバン
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新兵器レンズ
2018/01/30(Tue)
27日の新兵器レンズのデビューでは、若干ながらカモ以外もMFで撮影できました。しかしながら、その性能を感じられるような場面に遭遇せず、評価はお預けです。
雪が溶けてわずかに表れた地面ではアオジが餌を探していました。

アオジ180127
アオジ

雪が残る池の水際ではダイサギが見られました。

ダイサギ180127
ダイサギ

雪の隙間の小さな水路ではセグロセキレイが餌を探していました。

セグロセキレイ180127
セグロセキレイ
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驚きのカモ三昧
2018/01/29(Mon)
27日、新兵器シグマ150-600mmレンズを手に、仙台MFの台原森林公園でデビュー戦に臨みました。
まだ残雪が10cm程あり、歩き回ることが難しかったので、池で何か撮れればと向かいました。1日中0℃以下の日が3日間続くなど、仙台も厳しい冷え込みとなっていて、池も半分以上が結氷していました。ところが広くはない水面を見て目を疑いました。普段カルガモぐらいしか見れないのに、数種のカモが入り乱れているのです。カルガモ以外は主に越冬にやって来る種たちです。
エレガントなオナガガモは1ペアが見られました。各地に普通に見られますが、この池では初見です。名前の通りにオスは長い尾を持ちます。

オナガガモ♂180127
オナガガモ(オス)

オナガガモ♀180127
オナガガモ(メス)

オカヨシガモは2ペアがいたようです。あまり見ることはない種で、もちろんこの池では初めてです。オスでも珍しく地味な姿をしています。

オカヨシガモ♂180127
オカヨシガモ(オス)

オカヨシガモ♀180127
オカヨシガモ(メス)

人気のヨシガモはメスだけがいました。やはりこの池では初めてですが、華麗なオスがいなかったのは残念。

ヨシガモ180127
ヨシガモ(メス)

普通に見られるヒドリガモもメスだけがいました。この日4種類目のこの池での初見のカモです。

ヒドリガモ180127
ヒドリガモ(メス)

まれにこの池にやって来るコガモは数羽のオスがいました。

コガモ180127
コガモ(オス)

そして、この池の常連カルガモです。仲良くペアになっているものが見られました。

カルガモ180127
カルガモ

この小さな池でなんと新顔4種を含む6種のカモを見ることができ、まさにカモ三昧です。近隣の生息池などが結氷して、行き場を探してたまたまこの池に立ち寄ったのでしょうか。新兵器の威力は発揮できませんでしたが、しばらくカモたちが楽しませてくれそうです。
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まだ来ないの?
2017/12/22(Fri)
10日、何か冬鳥が撮影できるだろうと仙台MFの台原森林公園に向かってみました。
駅前広場では、数羽のカワラヒワが松ぼっくりから種子を器用につまみ出して食べていました。

カワラヒワ171210a
カワラヒワ

カワラヒワ171210b
カワラヒワ

林の中を歩いていると、所々にカラ類の混群がいます。シジュウカラは1年中ここで見られます。

シジュウカラ171210
シジュウカラ

小さなヒガラは冬だけやって来ます。

ヒガラ171210
ヒガラ

キツツキながら混群メンバーのコゲラも1年中見られます。

コゲラ171210
コゲラ

池には珍しくカイツブリが2羽入っていました。潜水して魚を捕えたと思ったら、あっと言う間に飲み込んでしまい、魚の尻尾がわずかに口からのぞいてる写真になってしまいました。残念!

カイツブリ171210
カイツブリ

結局この日もまともに冬鳥に会えず、MFにはまだ来ないの?っていう感じです。
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冬鳥はどこに?
2017/11/19(Sun)
12日、2日続けて台原森林公園に行ってみました。冬鳥がいろいろ来てるかと期待していましたが、ほとんど気配がありません。やっと撮影できたのはビンズイのみでした。セキレイの仲間なので尾を振り振り、越冬地ではなぜかマツ林の林床を好みます。

ビンズイ171112
ビンズイ

久しぶりにカワセミも姿を見せてくれました。

カワセミ171112
カワセミ
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