謹賀新年2018
2018/01/03(Wed)
2018年の鳥見初めは、想定外に元旦の羽田空港になりました。
富士山をバックに鶴を見ることができました。

羽田空港180101

そして、その後正真正銘の鳥に出会いました。私のすぐ後ろにイソヒヨドリのメスが飛んで来ました。きれいなオスだったらもっと良かったのですが・・・

イソヒヨドリ180101
イソヒヨドリ(メス)
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会津は晩秋②
2017/11/13(Mon)
会津の山中では、まだ冬鳥たちは本格的に渡来していないのか、留鳥だけが目立ちました。
そばにヒガラがやって来て、丹念に枝先などで餌を探しています。見事カメムシのような虫を捕まえて飛び去って行きました。

ヒガラ171109a
ヒガラ

ヒガラ171109b
ヒガラ
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囀るオオルリ
2017/06/24(Sat)
14日、福島会津地方の山中で元気なオオルリ達に出会いました。
繁殖期の真っただ中で、渓流沿いのあちこちで日本三鳴鳥の華麗な囀りを聞くことができました。

オオルリ170614
オオルリ
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カッコウ
2017/05/28(Sun)
16日、山形庄内地方の丘陵地でカッコウに出会いました。
カッコウはこの時期に南方から夏鳥として渡来するので、このあたりにもちょうど来たばかりだったのでしょう。
自分で子育てせず、モズやホオジロなどの巣に卵を産み付け、子育てをさせることで有名です。

カッコウ170516
カッコウ
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メーンイベント
2017/05/05(Fri)
1日の多摩川源流部では、GWのメーンイベントとしてコマドリの他にもう一つ目的がありました。夏鳥として南方からやって来て、囀りは聞けても姿は簡単には見れないコルリに会うことです。
近くの藪の中で囀っていたので待ち構えていると、初めてまともにきれいなコルリのオスの姿を見ることができました。

コルリ170501a
コルリ

コルリ170501b
コルリ

コルリを追うように、アカハラも飛び出して来ました。

アカハラ170501
アカハラ

やはり夏鳥のキビタキのオスも見られました。囀りは聞けなかったので、まだ渡りの途中なのでしょう。

キビタキ170501
キビタキ

沢沿いにはキセキレイもいました。多くの鳥を撮影でき、充実した多摩川源流行となりました。

キセキレイ170501
キセキレイ
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日本三鳴鳥
2017/05/03(Wed)
5月1日、山梨塩山市の多摩川源流部に深山の鳥を探しに行きました。一番の目的は、美声を誇る日本三鳴鳥の1つ、コマドリに会うことです。
まだ冬枯れのような、高標高地の林道を歩き始めると、ヒガラやコガラが盛んに囀っています。

ヒガラ170501
ヒガラ

ちょっと遠い所で、木の幹をキバシリが餌を探しながら登っていました。滅多に見ることのない鳥なのでうれしい出会いです。

キバシリ170501
キバシリ

標高が高くなると、クロジの囀りも何か所かで聞こえるようになってきました。

クロジ170501
クロジ

そして、いよいよ日本を代表するコマドリの美声が近くで聞こえるようになってきました。姿を見せてくれるのをじっと待ちます。待つことしばし、ササ藪から待望の華麗なコマドリが現れました。遠路、早朝からの出陣が報われました。

コマドリ170501b
コマドリ

コマドリ170501a
コマドリ
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こんな所にオオルリ
2017/04/30(Sun)
28日、山形の最上地方でオオルリに出会いました。驚くことに大型トラックがビュンビュン行き交う国道脇のヤナギの木です。国道を挟んだ反対側は山林ですが、ここから何度かやって来て囀っていました。まだ渡りの途中で一時的に利用してただけなのでしょうか?

オオルリ170428
オオルリ
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渡りのノビタキ
2015/04/21(Tue)
14日、山形県上山市の斜面に広がる農耕地でのことです。思いがけず北へ向かって渡って行く途中の、ノビタキの小さな群れと遭遇しました。
オス・メス混ざっているようですが、オスはまだ完全な夏羽になりきっていないものもいます。写真のノビタキも胸や背面がぼんやりした感じです。繁殖地に着く頃にはきれいな姿になっているのでしょう。

ノビタキ150414a
ノビタキ

ノビタキ150414b
ノビタキ
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沖縄八重山 -鳥編-
2014/09/23(Tue)
八重山諸島の鳥達には、残念ながらほとんど出会えませんでした。
竹富島では海岸に白いクロサギがいました。クロサギは海岸で暮らし、本州にも少数生息しますが、白いタイプは南西諸島以南で見られます。

クロサギ140909b
クロサギ

身を低くして魚を狙っているようです。

クロサギ140909a
クロサギ

西表島では正真正銘、黒いクロサギに会えました。

クロサギ140910a
クロサギ

クロサギ140910b
クロサギ

石垣島では水田でムラサキサギに会えました。大型のサギで日本では留鳥として八重山諸島に生息します。

ムラサキサギ140912
ムラサキサギ

西表島では牧草地にツメナガセキレイの群れがいました。八重山では冬鳥ですが、北方で繁殖を終えてもう移動してきているようです。

ツメナガセキレイ140910
ツメナガセキレイ

丈の高い草地にはセッカがいます。小さな鳥ですが、私の目の前に出てきてくれました。本州でもヨシ原などでよく見ます。

セッカ140910
セッカ

沖縄のシンボル、カンムリワシは度々見ることができました。八重山諸島に生息し、国の特別天然記念物、種の保存法に指定された希少度の高い猛禽類です。西表島では山林で、鳴きながらペアで飛翔する雄姿を見せてくれました。

カンムリワシ140911
カンムリワシ

石垣島では集落の道路脇の木にとまっていて、そこから水田のあぜ道に降り立ち、餌のカエル、トカゲやヘビを捕まえていました。全く人を恐れる様子もなく、私との距離も10m程とありがたみ半減でしたが・・・

カンムリワシ140912b
カンムリワシ

カンムリワシ140912a
カンムリワシ
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ケリ
2014/05/25(Sun)
22日、山形県南陽市の水田を車で通りがかった時のことです。
雨の中、畦道にじっとたたずむ一羽の鳥が目に入りました。大型のチドリの仲間、ケリです。山形県のレッドデータブックに記載されている希少種でもあります。
農家のおじさんが近くで作業していても、気にせずまったりしています。近くで繁殖しているのかもしれません。

ケリ140522
ケリ
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