まだまだ元気なヒョウモン類
2016/09/27(Tue)
24日、仙台市郊外の泉ヶ岳山麓から中腹にかけてまわってみました。
トンボは思ったほど見られませんでしたが、ため池で産卵行動をしているオオルリボシヤンマがいました。できればきれいなオスに会いたかったのですが・・・

オオルリボシヤンマ160924
オオルリボシヤンマ

湿地ではヒメアカネに会えました。最も小さいアカトンボで、宮城県レッドリストで最高ランクの希少種です。

ヒメアカネ160924
ヒメアカネ

秋になって多くの花が咲いていますが、チョウたちもあちこちで吸密に訪れていました。成虫で越冬後はボロボロになっているスジボソヤマキチョウはまだきれいな翅をしています。

スジボソヤマキチョウ160924
スジボソヤマキチョウ

するとそこにオオウラギンスジヒョウモンがやって来ました。

オオウラギンヒョウモン160924
オオウラギンスジヒョウモン

ミドリヒョウモンやメスグロヒョウモンなども、翅は傷んでいてもまだまだ元気な姿が見られました。

ミドリヒョウモン160924
ミドリヒョウモン

メスグロヒョウモン160924
メスグロヒョウモン
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泉ヶ岳の国蝶
2016/07/30(Sat)
23日、久しぶりに仙台市街から眺めることのできる泉ヶ岳中腹を歩いてみました。
ちょっとした草地には、最近会うことのなかったコキマダラセセリがいました。

コキマダラセセリ160723
コキマダラセセリ

林には国蝶オオムラサキがいました。しかし、華麗な翅表はなかなか見せてくれません。

オオムラサキ160723b
オオムラサキ

オオスズメバチが陣取る樹液にやって来た個体は、かろうじて表を見せてくれましたが、きれいな色が出せませんでした。

オオムラサキ160723a
オオムラサキ
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