いろいろ出てくれたけど
2017/02/21(Tue)
18日、スッキリ晴れたものの結構強い風が吹いていて、覚悟の上で県北のラムサール湿地蕪栗沼に向かいました。
マガンの北帰行は始まっていて、到着するまでに見かけるマガンの数も激減してる感じです。

マガン170218b
マガン

マガン170218
マガン

到着してみるとやはりかなりの強風です。餌を探すヘラサギも背中の羽が風にめくれています。

ヘラサギ170218
ヘラサギ

遠くのヨシ原に世界的希少種ソデグロヅルがいました。しかし、いい所には出てこないうえに距離の遠さと強風でまともな写真はあきらめです。親子3羽で、左のオレンジの背中が幼鳥です。

ソデグロヅル170218
ソデグロヅル

遠くのヨシ原に浮き上がったチュウヒが、こちらに向かってやって来ます。

チュウヒ170218b
チュウヒ

比較的近くを横切って行きました。

チュウヒ170218a
チュウヒ

日没が近づき、ハイイロチュウヒのねぐら入りの時間になりました。最初にメスがやって来ました。しかし、もう暗くて遠くて・・・

ハイイロチュウヒ♀170218
ハイイロチュウヒ(メス)

しばらくしてオスも帰って来ました。

ハイイロチュウヒ♂170218
ハイイロチュウヒ(オス)

いろいろ希少種が出てくれた割には、これといった写真が撮れず、なんとなく消化不良で終わった感じです。
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寒波に負けず
2017/01/15(Sun)
この冬1番の寒波が襲来し、各地で大雪の予報が出ていた14日、宮城北部のガン類の渡来地周辺はそれ程天気は悪くなさそうです。半ば賭けのつもりで目当ての鳥を探しに行きました。
蕪栗沼に近づくと、周辺の水田地帯は雪に覆われており、たくさん見られたガン類もあまり見られません。牧草地で餌を摂っているマガンの群れがいました。

マガン170114
マガン

結局マガン以外のガン類は見つからず、蕪栗沼に猛禽類に会いに行きました。
ところが猛禽類も出が悪く、なんとか撮影できたのはノスリのみと寂しい成果になりました。

ノスリ170114
ノスリ
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