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マガモが乗っ取り
2018/11/30(Fri)
23日は、MF北山公園の池も覗いてみました。
元々カルガモぐらいしか来なかったのに、数年前から冬にマガモも見るようになり、今では乗っ取られたように冬はほぼマガモだけになってしまいました。人を気にすることなくオス・メス混ざってのんびりしています。

マガモ181123
マガモ

マガモ♂181123
マガモ(オス)

池のそばにはジョウビタキ♀も見られました。

ジョウビタキ181123
ジョウビタキ
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まだまだ多くの蝶が
2018/11/27(Tue)
温暖化で東村山は、紅葉もやっと始まりといった感じです。23日は東村山MFでまだまだ多くの蝶が見られました。
あちこちに咲く外来種センダングサの仲間には、陽当たりのよい所にたくさんの蝶が吸蜜に来ます。最も多いのはヤマトシジミです。

ヤマトシジミ181123
ヤマトシジミ

ウラナミシジミは盛んに飛び回り、ヤマトシジミにちょっかい出していきます。

ウラナミシジミ181123
ウラナミシジミ

ベニシジミは繁殖行動をとっているものがいくつか見られました。

ベニシジミ181123
ベニシジミ

モンキチョウも盛んに飛び回っていますが、一瞬吸蜜にとまるシャッターチャンスを待ちました。

モンキチョウ181123
モンキチョウ

新鮮なキチョウは、このまま成虫越冬にはいります。

キチョウ181123
キチョウ

ツマグロヒョウモン♂は、かなり破損していても元気でした。

ツマグロヒョウモン181123
ツマグロヒョウモン

雑木林では陽だまりに、きれいなルリタテハが日光浴をしていました。

ルリタテハ181123
ルリタテハ
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横着者
2018/11/24(Sat)
18日は、短時間だしどうせ鳥の撮影チャンスはないだろうと、望遠レンズを持たずに台原森林公園に向かいました。
今までさんざん横着するとシャッターチャンスを逃すとわかっているのに・・・
そして、やっぱり予想外の鳥に遭遇しました。しょうがないので、90mmマクロレンズで撮影です。
今シーズンも池にオカヨシガモが来ていました。昨シーズンがここでは初めての確認でしたが、気に入って戻って来たのでしょうか?
ただ、全国的にも最近は増えていると言われています。水面に映る紅葉の中でいい感じだったのですが、なかなかいい色が出せませんでした。

オカヨシガモ♀181118
オカヨシガモ♀

オカヨシガモ♂181118
オカヨシガモ♂

さらに、ヨシガモもペアで来ていて、やはり昨年お気に入りとなって戻って来たのでしょうか?

ヨシガモ181118
ヨシガモ
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虫は見納め?
2018/11/21(Wed)
18日、晴天無風ながら今シーズン一番の冷え込みの中、台原森林公園で虫と会えるのは今年最後かと出かけてみました。
アキアカネはまだまだ姿が見られますが、もっぱら日当りの良い低い場所で静止しています。

アキアカネ181118
アキアカネ

ウラギンシジミは1頭だけ、日向ぼっこをしてるのが見られました。

ウラギンシジミ181118
ウラギンシジミ

散りかけた赤く染まったドウダンツツジの上には、例年のようにセスジツユムシがいました。

セスジツユムシ181118
セスジツユムシ
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小春日和の虫たち
2018/11/18(Sun)
11月3日、仙台MFの台原森林公園では、小春日和に誘われるように少数の蝶が舞っていました。
弱々しく飛んでいたツマグロヒョウモン♂が、芝生の上の枯れ葉にとまりました。

ツマグロヒョウモン181103
ツマグロヒョウモン

ウラギンシジミ♀も降りてきて、草の上で日向ぼっこのようです。

ウラギンシジミ181103
ウラギンシジミ

ここではこの時期の水辺で、オオアオイトトンボがよく見られるようになります。

オオアオイトトンボ181103
オオアオイトトンボ
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海辺のアカトンボ
2018/10/31(Wed)
28日は、仙台の干潟にも顔を出してみました。
周辺の水たまりなどにはアカトンボが見られますが、この1週間で気温がグッと下がったせいか数が激減した感じです。そのほとんどはアキアカネでした。

アキアカネ181028
アキアカネ

そんな中にごく少数のタイリクアカネが見られました。タイリクと名が付いても外来種ではなく、海辺で見られることが多い種で、北海道から九州まで分布するのに不思議に関東にはいないんです。アキアカネと似ていますが、翅の前縁が橙色をしています。

タイリクアカネ181028
タイリクアカネ
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足長シギが集う
2018/10/30(Tue)
28日、2週続けて仙台市の海に近い池沼に行ってみました。
すぐに、遠くからでも異様に足が長い姿から識別できるセイタカシギ(環境省絶滅危惧種)が1羽見つかりました。道路上から近づいて行くぶんには、ほとんど警戒する様子がありません。しかし、釣り人が水辺に降りて行き、セイタカシギの方に向かって行ったので、遠くに飛んで行ってしまいました。

セイタカシギ181028
セイタカシギ

セイタカシギ181028f
セイアカシギ

長めの赤い足のツルシギ(環境省絶滅危惧種)も1羽見られ、カモ達の間を歩き回って餌を探していました。

ツルシギ181028
ツルシギ

わずかに青っぽい長い足のアオアシシギは、3羽で寄り添ってのんびり休息をしていました。

アオアシシギ181028
アオアシシギ

アオアシシギを見ていると、突然ファインダーに地味なシギが飛び込んで来ました。オオハシシギです。そして、ちゃっかりアオアシシギの間に割り込んで、自分もそこで休息を始めたのです。

オオハシシギ&アオアシシギ181028
アオアシシギ&オオハシシギ(前列左から2番目)

しばらくするとこの4羽は解散し、オオハシシギは盛んに餌を探し始めました。大きなカルガモの前では小さく見えますが、シギの中では中型です。

オオハシシギ181028
オオハシシギ(前)&カルガモ

この日は思いがけず、中型の足の長めのシギ達との出会いに恵まれました。
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冬の使者
2018/10/29(Mon)
21日は海に近い仙台市内の池沼にも寄ってみました。既に冬の使者、ハクチョウ渡来の報が各地から聞かれますが、ここにもオオハクチョウの小群が来ていました。

オオハクチョウ181021a
オオハクチョウ

オオハクチョウ181021b
オオハクチョウ

他に目ぼしいものがいないかと探していると、見慣れない小さなシギが1羽、盛んに水際を動き回っています。数が少ない渡り鳥、オジロトウネンでした。

オジロトウネン181021a
オジロトウネン

オジロトウネン181021b
オジロトウネン

そして、なぜかハクセキレイが1羽。付いて回るようにずっとそばにいるのでした。

オジロトウネン181021c
オジロトウネン&ハクセキレイ
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干潟でミサゴ
2018/10/27(Sat)
21日、時期的に遅いのを承知で仙台の干潟を訪れました。しかし、やはり渡りのシギ・チドリは何も見られませんでした。
水際の流木に、絶滅危惧種の猛禽類、ミサゴが止まっていました。捕まえた魚を食べています。

ミサゴ181021a
ミサゴ

ミサゴ181021b
ミサゴ

食べ終わると、さっさと飛び立ち、私の上を通過して遠くに行ってしまいました。

ミサゴ181021c
ミサゴ

ミサゴ181021d
ミサゴ

ミサゴ181021e
ミサゴ
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北国の河川敷
2018/10/25(Thu)
20日は盛岡市に来ていました。大学サークルのOB会に参加するためで、時間に余裕があり、北上川の河川敷に植栽されたマツバギクが咲いてるのが見えたので、何か蝶でも来てないかと探してみました。
吸蜜に訪れている蝶は3種類いました。キチョウ・ヤマトシジミ・イチモンジセセリが複数見られ、この時期でもこれらは普通に生息しているようでした。学生時代はこれらの種の北限が岩手県だったりで個体数も少なかった記憶があり(イチモンジセセリは今でも越冬できず)、やはり温暖化の影響で分布状況は大きく変化しているようです。

キチョウ181020
キチョウ

ヤマトシジミ181020
ヤマトシジミ

イチモンジセセリ181020
イチモンジセセリ

ところで、この日はカメラを持っていなかったため、スマホで撮影してみました。望遠は無理だけど、マクロ的な使用であれば緊急時にはなんとかなると感じました。
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